0から12歳の子どもに関わる先生、寄り添えていますか?

子どもねっこ育社の佐治 香里です。

すっかり秋めいてきましたね。

 

子どもねっこ育社では

自宅の中で少人数制あそびの幼児教室「りんごのおうち」を開いています。

地域の親子さんに通っていただき7年目。

 

そして、このりんごのおうちの運営経験から

自宅等で自分ペースでできる託児や教室業を開業したい方に向けての

開業支援講座を開講しています。

 

今日は小さな子ども・親子さんに関わる先生にとって

大切なことのひとつについて書きたいと思います。

 

子どもに関わる事業を開業する上で大切なこと

 

私は

ビジネス=お客様を幸せにすること  

だと考えています。

 

この場合の「幸せ」とは

具体的に言うと

・お客様の問題や困りごとを解消する

・お客様の望みが叶い、より良い状態になる

こと。

 

これはどの業種でも変わりません。

保育・教育や子育て支援分野の開業であっても。

 

そして

親子に関わる分野で開業するのであれば

やはりどれだけ親子さんに寄り添えるかがポイントになってきます。

注:寄り添うってなんでも「いいよー」って肯定することではありませんよ。

 

本当の意味で親子さんに寄り添うことができる先生は

子どもからも保護者の方からも信頼されるからです。

 

たとえ開業しなくても、組織で働いていても

信頼される先生になるには

どれだけ寄り添えるか、どのように寄り添うかは

ご縁ある親子さんを幸せにするうえで重要なことです。

 

 

信頼される先生になるには?

 

組織に属していれば、たとえ信頼されていなくても

お給料はいただますよね。

 

しかし、ご自身で開業するということは

信頼されなければ通っていただけず、収入も得られません。

ですので、やはり開業を志す方や既に開業されている方は

ここを置き去りにしないでいただきたいのです。

 

かといって、信頼されるだけでは残念ながら事業運営はうまくいきませんが

親子さんに関わる事業をするなら、「本当の意味で親子さんに寄り添う」は

必須なことです。

 

 

なんのために開業するか?

それはご縁ある親子さんを幸せにするためですから。

それがご自身の喜びや事業継続や成長にもつながっていきます。

 

 

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