ねっこ育あそびとは?

※商標登録 第6409076号

乳幼児期は子どもがその後自分自身の人生を
生きていくための土台を育む時。

人生を樹木に例えると、乳幼児期は
「ねっこ」をはる時期。

自分の人生を生きていくためには
嵐が来ても、地震が来ても、折れない幹

もし折れてしまっても
再生することができる丈夫なねっこが必要です。

当団体は、この子どもの人生のねっことなる
心(自己肯定感や思いやり)、生きる力(非認知スキル)、考える力(認知スキル)
はすべて遊びや生活の中で育むことが可能であると考えます。

ねっこをはぐくむことは
決して難しいことではありません。

ただ、環境が重要です。

当団体はねっこ育あそびの普及を通して、乳幼児を取り巻く環境の重要性、また環境の整え方を
お伝えしていきます。

ねっこ育あそびを実践すると、子どもが集中して遊び、自分で考えて行動する力が育まれます。

それは子どもが自分自身の人生を歩んでいく
大きな力になると信じています。