子どもにとって良い保育とは?

一般社団法人子どもねっこ育社の佐治です。

今日はりんごのおうちの幼児教育メソッドねっこ育あそび®についてのご案内です。

11月生の養成講座が先日終了し受講生の皆さんからレポートが届きました。

 

こちらの講座は保育の中身をみがく講座!

講座の時間中「乳幼児期の子どもにとって何が大切か?」

保育者としての姿勢を考えたり、実践についてお伝えしていったり

みんなで話し合ったりするので楽しいのですが

このレポートを読むのもまた私の楽しみであり、開講して良かったと思える時間でもあります。

過去の受講生さんからいただいたレポート、掲載許可をいただいたので

一部ご紹介させていただきます。

今回ご紹介するのは小規模保育園勤務の保育士さんのお声です。

 

子どもにとって良い保育とは何だろう?

8年前に初めて保育の仕事に就き、その後保育士になって5年。

色んな保育観の保育士をみてきて、子どもにとって良い保育とは何だろう?と思ってきました。

保育関係の本を読んだり、インスタやTwitter(現X)を見ているとますます分からなくなっていたところで

こちらの講座を知り、迷わず申し込みました。

 

日々の保育の悩みも疑問も佐治先生の講義や実体験からの飾らないアドバイスで感動したり、

「それだ!」と納得したり、講座を受けながらうるうると目頭が熱くなることも何度もありました。

毎回充実した時間で、佐治先生のねっこ育あそびの学びで目指したい保育が見つかりました。

 

この講座を受けたことで子どもをみる目が変わりました。

時々テキストを読み返し、忘れないようにしていきたいです。私のバイブルになりました。

これからも可能性のある子どもに

いっぱい愛情を注いでいきたいと思います。

 

引き続き佐治先生のファンでいます。どうもありがとうございました。

 *****

 

ありがとうございます。涙

インストラクターの皆さんとは

ねっこ育あそび®という共通の保育観とメソッドを共有する仲間です。

 

保育園勤務の先生から一番多く聞くお悩みは

人間関係のお悩み。

 

私もかつて園勤務をしていたので

「え?それって子どもからしてみたら嫌だよね」とか

「そんな風に言われたらお母さんたちもつらいよね」

とモヤモヤすること、ありました。

 

「私はこう思うけど、言えない・・・」

そんなこともよくありました。

 

同じ園に勤めていても保育観が違うのは当然ですが

「子どもにとって本当に良い保育」が何かを理解し、それを実践する先生が増えたら良いなと

本気で思っています。

正しく理解し実践できれば、子ども、保護者の幸せはもちろん先生自身もとても満たされるからです。

 

 

ここまで読んで

「私の保育観って何だろう?」

「言語化できない」

「もっと子どもたち主体の保育をしたい」

という方はよかったらねっこ育(佐治の保育観、りんごのおうちの中身)に触れに来てくださいね^^

 https://nekkoikuasobi.com/instructor/

今回は特別。2/23と3/20の祝日に全2回で開講することとなりました。

春からの保育をブラッシュアップさせたい方はご一緒しましょう^^

 

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