子どもねっこ育社の理念

子どもを取り巻く環境をより良く

子どもねっこ育社の願いは

・子どもが尊重される世の中が当たり前になること

・子育て中の保護者の皆さんが「子どもっておもしろい!」を心から感じられ、気楽に子育てができること

・保育士・幼稚園教諭がご自身の仕事や専門性に誇りと自信を持ち、楽しく働ける世界の実現

です。

これらの願いが叶えば、豊かな乳幼児期を過ごす子ども、自分の人生を切り拓いていく力を持つ子ども(ゆくゆくは大人になる)が増えると信じています。

 

子どもの時期に本当に大切なことは何か?

科学的根拠を取り入れた幼児教育の実践、保育者向け研修や保護者向け講座を開催しています。

日本全国の子どもとその保護者、そして先生にとってのより良い環境を築くお手伝いをさせていただくことが当社のミッションです。

ねっこ育あそび®とは?

ねっこ育あそび®とは、「なんだろう?おもしろい!」の実体験を通して、子どもの自己肯定感、考える力、主体性を育む幼児教育メソッドです。

代表の佐治が運営している2015年開業の少人数制のあそびの託児型幼児教室「りんごのおうち」で培ったオリジナルメソッドです。

※商標登録 第6409076号

 

あそびや環境の重要性はまだまだ日本では軽視されがちですが、子どもはとことん遊ぶことから本当に多くのことを学び、身に付け、成長していきます。そんな姿に日々感動をもらっています。

 

乳幼児期は子どもがその後自分自身の人生を生きていくための土台を育む時。

人生を樹木に例えると、乳幼児期は「ねっこ」をはる時期。

自分の人生を生きていくためには嵐が来ても、地震が来ても、折れない幹。

もし折れてしまっても、また再生することができる丈夫なねっこが必要です。

丈夫なねっこをはぐくむことは決して難しいことではありません。

 

ただ、環境が重要です。

子どもねっこ育社はねっこ育あそび®の普及を通して、乳幼児を取り巻く環境の重要性、また環境の整え方をお伝えしていきます。

ねっこ育あそび®を実践すると、子どもが集中して遊び、自分で考えて行動する力が育まれます。

それは子どもが自分自身の人生を歩んでいく上で大きな力になると信じています。