6年ぶりに保育職へ復帰!

子どもを取り巻く環境をより良く

子どもねっこ育社 佐治香里です

 

子育てと保育は全くの別物である

 

私は25歳(その時は独身)で保育士になった当初、周りの先輩保育士たち(皆さん子育て経験者で尊敬する先生たちばかりでした)に

「保育と子育てはぜんぜん違うよ~」と聞き

「へーそうなんですね!」なんて言っていましたが

自分も結婚して親という立場になった時に、やっとその言葉の本当のところが分かりました。

 

まず子育ては24時間365日続く。子どもが幼ければ幼いほど自分の時間は作れません。

というか基本後回しにならざるを得ない。

 

私自身、母親になって「こんなに夜眠れないものなのか」と驚きました。

また、赤ちゃんは抱いたら眠ると思っていたので(保育園で出会った子たちはよく寝ていた)

音に敏感ですぐ目覚める、よく泣く我が子に衝撃を覚えたものです(^^;

思ったことは「子育てってなんて大変なんだ!!」です。

 

そして母と子は一心同体の気持ちになる。ということを身をもって実感しました。

保育歴10年以上 この仕事に誇りと熱意を持っている私ですが

我が子のこととなると揺れ動くことも今でも多々あります。

仕事では感情コントロールができても、我が子のことはできなかったりします。

でも、子育てはそれで良いとも思っています。辛くなければ。

 

仕事はダメですよ。

子どもに関わる仕事をしていて感情コントロールができない先生は

感情コントロールを学んで実践してほしいと強く思います。

 

乳幼児子育ても保育も

どちらも小さな子どものお世話をするという部分は共通していますが

保育士や幼稚園教諭、子どもに関わる仕事に就く私たちは「仕事」です。

仕事である以上、プロとして学びスキルを高める努力をする必要があると私は思っています。

 

今日はこの春から幼稚園教諭に復帰されるということで

復帰前に当社の講座を受講してくださった先生のお声をご紹介します。

 

ねっこ育あそびインストラクター養成講座を受講して

 

【受講動機】

6年ぶりの保育職への復帰に向けてブランクがあり不安が大きかったこと、そして子育てを経験し改めて

乳幼児期の保育の重要性を感じ、保育の基本を学びなおしたいと思いました。

そこでりんごのおうちで息子がお世話になった時の佐治先生の人柄に安心感もあり、

またねっこ育に興味を持ち、受講してみたいと思いました。

 

【受講後の気持ち】

受講を終えてまずはより一層息子たち(3歳、5歳)を愛おしく思うようになりました。

どのようなあそびが好きなのかより深く観察したり、つまずいていることや苦手なことがあれば受け止めて一緒に乗り越えたり見守ってみたり・・・

また、〇〇ができてなくて心配だなと思うことも日々あるのですが、子どもの成長を信じること、

不安に思うのではなくあそびの中でできることはないか、そのための環境づくりは何かあるのではないかと色々な考えを持つようになれたと思います。

仕事に対しては不安が減り、どのような職場の環境でも、子どもたちに寄り添える保育者でありたいと強く思うようになりました。

 

【ねっこ育あそびインストラクター養成講座で学んだことをどのように活かしていきたいか?】

勤務先で子どもたちにねっこ育あそびを実践してみたいと考えています。園の方針や環境で取り入れられることは限られてくると思いますが、

外遊びの時や制作活動などでねっこ育の基本を思い出しながら活動内容を考えていきたいです。

教えていただいたことがどれもワクワクするあそびばかりなので、できることから実践し、少しづつあそびを組み合わせたり、子どもの様子をみて

環境を整えていきたいです。

 

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組織に所属していると

自分一人の意思では動けないことも多々ありますよね。

「どのような職場の環境でも子どもたちに寄り添える保育者でありたい」という決意

私も心から応援しています。

 

そして日本全国にこのような先生が増えることも当社の願いです。

それは子ども達、親子の幸せにつながるからです^^

 

ねっこ育あそびインストラクター養成講座詳細はこちら

ねっこ育あそびインストラクター養成講座 – 子どもねっこ育社 (nekkoikuasobi.com)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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